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50歳を過ぎたら帯状疱疹の予防接種ができます!

[2022.05.18]

1.帯状疱疹について
痛みや発疹があれわれ80歳までに約3人に1人が発症

痛みや片側の一部にピリピリとした痛みがあらわれ、その部分に赤い発疹が出来ます。

症状の多くは上半身にあらわれますが、顔や目、頭などにあらわれることもあります。

加齢などによる免疫力の低下が発症の原因です。

特に50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。

疲労やストレスなども発症のきっかけになります。

2.発祥のメカニズム

日本人成人の90%以上は帯状疱疹の原因となるウイルスが体内の潜伏している

帯状疱疹の多くの人が子供のときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。

水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内(神経痛)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して帯状疱疹を発症します。

3.主な合併症:帯状疱疹後神経痛(PHN)

神経が損傷されることで、皮膚の症状が治った後も、痛みが残ることがあり、3カ月以上痛みが続くものを帯状疱疹後神経痛(PHN)とよびます。

特に高齢者ではリスクは、高く、PHNを防ぐためにも帯状疱疹の予防が大切です。

その他 帯状疱疹は、頭部から顔面に症状がでることもあり、目や耳の神経が障害されるとめまいや耳鳴りといった合併症がみられることがあります。

帯状疱疹にならないために

日頃から体調管理を心掛け、免疫力が低下しないようすることが大切です。

Q以前、帯状疱疹になったことがあるけれどワクチンを接種できますか?

A接種できます。1度帯状疱疹になった人でも、体の免疫力が低下すると、再びなる可能性があり、帯状疱疹の予防が大切です。

Qワクチンについて詳しく知りたいのですが?

A帯状疱疹を予防するワクチンは、2種類あります。

それぞれ特徴が違いますので医師に相談してください。

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